書いたもの

主なもの:

《単行本》

  • 『大使夫人にこっそり聞いた 失敗しないヨーロッパ式マナーブック』
    (大修館書店、2018)

  • 『いのちの証言: ナチスの時代を生き延びたユダヤ人と日本人』
    (晶文社、2017)

  • 『それからのエリス いま明らかになる鴎外「舞姫」の面影』
    (講談社、2013)

  • 『鴎外の恋-舞姫エリスの真実』(講談社、2011)
     *文学賞 第65回日本推理作家協会賞「評論その他部門」候補
     *舞台化 リーディング・ドラマ「鴎外の恋 舞姫エリスの真実」
         2012/09/15(土) 2回公演、於:文京シビックホール
         演出/鈴木聡、出演/斉藤由貴、小林隆、ともさと衣、ピアノ/佐山雅弘

  • 『森鴎外「舞姫」を読む』(共著、清田文武編集、勉誠出版、2013)
      寄稿: 「ベルリンの他誌から見た『舞姫』の描写」(258~284頁)

  • 『世界中のパワースポット』(共著、ヴォイス出版、2001)
      担当: ドイツ編//「ノルデナウの水」(139~165頁)

  • 《雑誌その他》

  • 『福澤手帖』162 (福澤諭吉協会、2014/9)
    寄稿: 「福沢諭吉の見た伯林/第三話」(7~11頁)
     ~ 武器庫 ~

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  • 『福澤手帖』161 (福澤諭吉協会、2014/6)
    寄稿: 「福沢諭吉の見た伯林/第二話」(1~6頁)
     ~ 孛漏生(プロイセン)の都をベルリンという ~

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  • 『国語教室』第99号 (大修館書店、2014/5)
    寄稿: 「『舞姫』のすゝめ」(50~53頁)

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  • 『ビジュアルカラー国語便覧』(大修館書店、2014)
    協力: 「『舞姫』の世界」(226~227頁)

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  • 『福澤手帖』160(福澤諭吉協会、2014/3)
    寄稿: 「福沢諭吉の見た伯林/第一話」(1~8頁)
     ~ はじめに ~
     ~ 市民の熱狂、初めて見たのはラストサムライ ~

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  • 別冊「太陽」(「森鴎外-近代文学界の傑人」、平凡社、2012)
     寄稿: 「ドイツ時代の恋人の存在」(24~25頁)

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  • 「キネマ旬報」 (キネマ旬報社、2008/12)
     寄稿: インタビュー/ファティ・アキン
         (映画『そして、私たちは愛に帰る』(156-157頁)

  • 「キネマ旬報」 (キネマ旬報社、2008/9)
       寄稿: 「ドイツにおけるヒトラー映画としての評価」
         (映画『わが教え子、ヒトラー』(162-164頁)

  • 「キネマ旬報」 (キネマ旬報社、2008/11)
       寄稿: 「ドイツ中が注目したベルリン・フィルが語る『あの時代』」
         (映画『帝国オーケストラ』(122-123頁)

  • 『ヒトラー~最期の12日間~』スペシャルエディション(映画DVDブックレット、日活、2006)
     寄稿: 「『ヒトラー~最期の12日間~』公開がドイツに与えた影響」(22~23頁)

  • 『オブラ』(雑誌、講談社、2002/1)
     寄稿: 「シノーポリ『オケピに死す』」(95~99頁)

  • その他、「トラベルストーリー」や、「個人旅行」、「まっぷるマガジン」などのガイドブックや、雑誌のベルリン特集など多数。
  • 《インターネット》

  • べるりんねっと789 「TODAY」のコラム欄(現在も連載中)
     http://www.berlinnet789.de/today/indtoda2.htm